6歳2歳


by go-kayoko
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(ストーリー)
はずかしがりやのコッコさん。保育園でもいつもひとりぼっち。でも同じように恥ずかしがり屋のお友達を見つけて・・・。

祐汰は体は大きく、なれた人のなかにいるとおちょけてばかりいるけど、実は場所見知りする。初めてのところになじむのが苦手。みんなと同じことをするのも苦手。コッコさんの気持ちがわかるのかな??この本を読んで珍しく「もう一回読んで」と言っていた。図書館で借りた本。今とっているブッククラブの予備リストにはいっているもの。ブッククラブは持っている本が重なると予備リストから送ってきてくれる。予備リストの本も祐汰は気に入ることが多い。
# by go-kayoko | 2005-02-19 13:30 | 絵本の記録
(ストーリー)
年寄り機関車のやえもんが、若者の機関車にバカにされ、怒った結果火事をおこしてしまう。怒ったお百姓さんたちはやえもん機関車をくびにするように訴え、やえもんはくずてつにされそうになり・・・。

祐汰は車より汽車が大好き。毎日レールセットで遊んでいる。この絵本は私が子どもの頃に読んで好きだった絵本。祐汰がまだ1歳くらいの頃に本屋で見つけて、あまりに懐かしくて買ってしまった。やえもんの表情が豊かでつい引き込まれてしまう。随分文章が多くて、長い話し。今の祐汰には意味のわからないところもあるようだけれども、補足で説明してやると話しがわかるらしく、最後まで熱心に聞いている。最後のハッピーエンドのところでは本当に嬉しそう。祐汰にもやえもんの気持ちが理解できるのかな??
# by go-kayoko | 2005-02-19 13:29 | 絵本の記録
(ストーリー)
いたずら好きのマックスはお母さんに怒られて夕飯抜きで寝室に閉じこめられてしまった!そこへ木がにょきにょき生えてきて、波が打ち寄せて、マックスは船に乗って航海に出た。航海の先はかいじゅうたちのいるところ。マックスはかいじゅうたちのおうさまになり・・・。いかにもいたずらっ子そうなマックスの表情がたまらない本。そんなマックスもやっぱり小さな子ども。お母さんのところに戻ってきます。

一度祐汰に「ゆうちゃんのねんねの部屋にも木が生えてきたらどうする?」って言ってみたら、その夜は寝ながら5回も「ねえ、お部屋に木、生えない」って聞いてきた・・。本気にしていたのね。冗談でも子どもをびっくりさせるのはやめるわね。うちがとっているブッククラブでもう一学年上のコースで大人気の絵本。イラストのおもしろさと、非現実的なストーリー展開に納得!
# by go-kayoko | 2005-02-19 13:28 | 絵本の記録