6歳2歳


by go-kayoko

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ブロック大好き

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ゆうたはもっと小さい頃からブロックが好き。

本当は木のおもちゃや、手触り、ぬくもりのあるおもちゃ、想像力をはたらかせられるおもちゃに
こだわりたかったんだけど、現実には難しい。出かけた先ではプラスチックのおもちゃが
あふれている。

前からブロックよりも、積み木で遊んで欲しいと思っていた。
白木の積み木なら、想像力もはたらかせられるし、いい積み木なら正確に積むことも出来る。
ブロックと違って、崩れるから集中力も付くし、立方体を中心に、三角、長方形などの
形を組み合わせて、知らず知らずのうちに図形の感覚も身に付く。

でも、理想と現実は違う・・・。
前行っていた託児所でもブロックが好きで、いろいろな物を作っていると言っていたので
子どもが興味を持っていることをさせる方がいいと思って
1歳の誕生日にレゴのデュプロを買った。
実家の近所の方にもお古をいただいて、かなりの数になった。
今まで家ではほとんど遊ばなかったブロックだけど、最近になって
いろいろな物を作っている。
作っている間はブツブツなにやら独り言を言っている。
「ここはね、エレベーターだから、乗っていったらいいよ」とか、
「今からね、水を入れるから待っててね〜」などなど。

写真はゆうたが作った船。壊すのが嫌だというので、これはお片づけしないで、
ずっと出しっぱなし。だんだん長い船になっていっている。
ホースからは水をいれるそうな。
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by go-kayoko | 2005-05-31 22:25 | 遊び

出かけさせて。

ゆうたが私を離してくれない。

保育所に行き始めてから、甘えがひどくなったのは分かっているけど、
夜に私が用事でゆうたを父ちゃんに預けて出かけようとすると
激しく泣く。

昨日もそう。

夕飯の用意をすませて「なんでかあちゃんのご飯、無いの?」という ゆうた。
「かあちゃん、用事だから父ちゃんとご飯食べて、お風呂入ってね。すぐ帰ってくるけど
遅くなったら父ちゃんと寝てね」と言うと、
「行ったらあか〜〜ん」、ギャーと激泣き。
私が着替えている間中、私のふくらはぎに必死としがみつき、
私が足を動かしても離れず、まるで木にくっついているナマケモノのよう。
「父ちゃんがいるやん」と言う言葉も、耳に入らず、「かあちゃん、行ったらあかん〜」と
叫び続ける。

私も困るけど、父ちゃんもちょっぴり寂しいに違いない。

これから起こる試練を知らずに昼間に遊んでいるゆうた。
いい顔してって言うと、必ずこの、作り笑顔。
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by go-kayoko | 2005-05-29 00:09 | かあちゃんのひとりごと

くつ乾燥機

保育所に行き始めてから私の家事が二つ増えた。

一つはアイロン。
制服のブラウス、スモックは綿なのですぐに しわくちゃになる。
しかもケチって2枚ずつしか買ってないから、毎日洗濯とアイロンに追われる。
今まで「アイロンをかけなくても着られるかどうか」で、服を選んでいたのに
制服とあらば、仕方がない。
おかげで今まで毎日くしゃくしゃだった父ちゃんのハンカチも ピッチリ。

もう一つは靴洗い。
保育所は裸足で靴を履くので一日はけば、中敷きが足の形に黒くなっている。
二日たてばいいにおいがしてくる。
靴は通気性のいいものを2足買って、洗い替えにしている。
最初はマメに手洗いしていたけど、最近めんどくさくなって
少しゆすいで、砂や泥を落とした後、つけ置きしておいて
そのまま洗濯機に投入。すすぎ、脱水まで完了。
時々ガンラガンラと洗濯機から悲鳴が聞こえるけど、聞こえないふり。
脱水の途中で止まったときだけヘルプ。
乾燥は布団乾燥機の「靴乾燥機能」を利用。
乾燥機を買ったときは「こんな、靴乾燥、ブーツも履かない私には関係ないわね」と
思っていたけど、意外に使える。1時間くらいで乾く。しかも早く乾くから雑菌も少ない気がする。
ちなみに靴の泥汚れには粉石けんが絶対よく効く。合成洗剤より、よく落ちる。
中敷きの足形は、皮脂汚れなので純石けんではつらいと思うけど、
30パーセントくらい炭酸塩などアルカリ成分が入っていれば、よく落ちる。
石けん万歳!
ちなみに、靴を洗った後のゆうたのお楽しみは、中敷きだけフローリングの上に出して
裸足の足をのせ、滑らせて、「スキー」だそうな。
やったことも、見たことも無いはずなのに、なんで知ってるんだろうか。
by go-kayoko | 2005-05-28 23:54 | 買って良かった悪かった

将来の夢

昨日、キャンプに行ったとき、子どもが何になりたいというか、という話しになった。
ゆうたとほとんど歳が変わらない、ともくんは「サッカー選手」
ちなみに彼、3歳になったばかりなのに、ドリブルが上手。

その話しを聞いた、ようちゃんのママ
「ようへいもサッカーする人になりたいって言うわ」  とのこと。

その話しを思い出して、「ゆうちゃんは、何になりたいの?」ってきいてみたら
「ゆうちゃんね、かあちゃんになりたいねん」・・・・
母「ゆうちゃんは、男の子だから 父ちゃんにはなれるけど、母ちゃんにはなれないよ」
ゆ「かあちゃんに、なるの!」
母「なんで、かあちゃんがいいの?」
ゆ「お料理するから」
母「・・・(つまみ食いを見られたか)」

マザコン?
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僕のこと〜?
by go-kayoko | 2005-05-27 16:08 | かあちゃんのひとりごと

デイキャンプ

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何か食べるときは必ず並ぶ4人。大きくなったね。

サークルをしていたメンバーとデイキャンプに行った。
能勢町の山の中にある、アットホームなキャンプ場。
平日に来ているのは私たちだけ。

水遊びをしていると、「おっきいアリがいる!」と ゆうた。
見てみると、私が見たこともない虫がいる。
真っ黒のちょっぴりカブトムシみたいな角が生えた、虫。
これは何?雌のカブトムシ?なんか珍しい、貴重な虫??
やや興奮気味に(親の私が)そうっと手で捕まえて虫かごに入れる。

帰る前に虫の姿をしっかり目に焼き付けてから、逃がしてやる。
帰ってきてから図鑑を見てみる。
「オオゾウムシ。日本で最も大きいゾウムシで各地に多い。松や檜を食べる害虫」

・・・・ガッカリ。害虫なんだって・・・。
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水遊びに興じる(狂じる??)男性陣
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水源地だからすごい冷たい水なのに、全身びしょぬれのゆうた。激しすぎ。
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男性陣が退散しつつあるのにまだ遊んでる。「この棒流すから、手伝って!」「・・・」
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最後はやっぱり阿波踊り?
by go-kayoko | 2005-05-26 16:02 | おでかけ

つき

先日みた月が、今から大きくなる上弦の月だったので、ゆうたに「これから毎日大きくなるよ」と話して、ゆうたも楽しみに時々見ていた。

最近満月に近くて、天気もよく、きれいなので、お風呂の中で「お風呂から上がったら ちょっとだけ月を見ようよ」って言うと、「かあちゃん、お月様、取ってね」と言う。
うちにある、エリックカールの「パパ、お月さまとって」という絵本の影響。
母:「母ちゃんは取れないよ」
ゆ:「なんで〜お月さま、下りてきてくれたらいいのにね」
母:「お月さまがウチに来たら、ゆうちゃん、何をするの?」
ゆ:(一瞬焦って)「怖くない?」(こわいんかよ〜と、内心つっこむ母)
あ〜かわいい会話だとほのぼのしていたら、
母:「どうやったら、取れると思う?」
ゆ:「なが〜い棒でね、下りろってやっつけたらいい」
母:「・・・・・そんな、えらそうな人のところに絶対降りてきてくれへんわ!」

ちなみに、絵本では、パパはがなが〜いながい はしごを持ってきて、たか〜いたかい
山のてっぺんにはしごをかけて、登り、満月のお月さまと「子どもが遊びたがってるんだ」と
話します。
月は「私はだんだん小さくなっていくから、小さくなったら連れて行ってください」と返事して、
家に連れて行ってもらう・・・・というストーリー。

絵本が子どもの心の中に生きているって思っているのは、親の勘違いかと思ってしまった。
by go-kayoko | 2005-05-26 01:26 | かあちゃんのひとりごと

汚いもん好き

ゆうたは最近、汚いもん好き。

うんちが出てくる絵本のページは、そのページを楽しみにしている。
出てくると、「うんちや〜臭いかな〜」という。
この前はおまるでうんちをしたあと、「新幹線みたいなうんちが出た」というので
見てみたら、本当に”のぞみ”みたいな形だった。

手遊びの「ぐーちょきぱーで、ぐーちょきぱーで」の歌を歌いながら
「みぎてはチョキで、左手もチョキで、カニさんよ〜カニさんよ〜」の部分は
「みぎては、鼻ほじり、左手も鼻ほじり」といって、親指を鼻の穴につっこんで
手のひらを閉じたり、開いたり。

”子どもへのまなざし”(福音館書店)に子どものふざけは、親も一緒に楽しんだらいい。
少し大きくなったら、関心を持たなくなると書いてあったので
私も一緒に大笑い。時々、私もマネしたりしてゆうたも大笑い。

ゆうた、保育園で「母ちゃんもね、鼻に指入れてね、こうやるねん!」って
しゃべるのだけは、やめてね。恥ずかしいからね。
by go-kayoko | 2005-05-23 23:19 | ゆうたの成長

抱っこマン

ゆうたが保育園に行き始めてから、1ヶ月以上たつ。

保育園に行き始めてからの変化
あいさつが出来るようになったこと。前ほど私の後ろに隠れない。
ありがとうがよく言えるようになった。
昼間のおむつがはずれた。今日は初めてうんちもトイレでした。

以上は成長した点。

それから、甘えがひどくなった。つい最近まで、自分で出来ることも全くしなくなり、
すべて「母ちゃん、やって〜できな〜い」と言っていた。
保育園では、もんのすご〜く頑張っているらしく、先生からのお帳面にはいつも
「いろいろ自分で頑張ってみようとしてくれています」とか、
「みんなの遊びにも参加できました」とか、「いろいろなルールもしっかり守ってくれます」とか
書いてある。でもそれは保育園での姿。頑張った分、家では甘えて、
膝の上から動かなくて、夕飯の支度が出来ないこともある。
保育園に迎えに行ったときは必ず「抱っこ」で、絶対に歩かない。
抱っこしてやると、この上なく嬉しい顔で「うれしい〜ゆうちゃん、抱っこが好きやねん」と言う。

今は新しい環境にはいって、すごく頑張っている時期。
しっかり甘えさせてあげることが大切。
外で出来ることが家で出来ないのは自然な姿だと思う。
身の回りのことも、しばらく私がしてやっていたら、最近、自然と「自分でする」と
言うようになり、靴を履いたり、服の着替えをしたり、ボタンを留めたり、
以前より出来ることが増えた。
ゆうたのあまりの抱っこマンぶりをみて、先生に「ゆうちゃん、明日からは歩こうよ」って
言われてしまったけど、家での様子を私が話して、私と一緒にいるときのゆうたをみて、
先生も「保育園と全然違いますね。当分、仕方なさそうですね〜」とのこと。

先生のお許しも出たし、当分抱っこマンに付き合ってあげるよ。
また歩く気になったら教えてね。
by go-kayoko | 2005-05-21 00:06 | ゆうたの成長

あおいちゃんと

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今日は久しぶりにあおいちゃんにあった。弟ひかるくんはもうすぐ2ヶ月。ほんとに小さい。ゆうたもこんなに小さかったかと考えてみるけど、よく思い出せない。

しあわせの村にお出かけ。飛行機を飛ばしているおじさんがいる。
話しを聞いてみると、バルサという超軽量の板を紙ヤスリで削って、薄く薄くし、飛行機を作っている。
これがよく飛ぶ。
風の強さに合わせて、おもりの重さを変えたり、場所によっては桐の板を削ったりしているらしい。主翼の部分は上は流線型、下はまっすぐになるように削ってあるとか。また重心もちょうど真ん中になるように調整してあるので、絶対に左右振れることがない。
あまりに詳しすぎて、よく分からなかったけど、すごくすごく時間がかかって、手をかけて、こんなによく飛ぶ飛行機が出来るんだと分かった。
二人は大喜び。飛行機を飛ばせてもらっては「もう一回〜」飛行機が落ちたところへ走っていくので、汗だく。

そのあと、あおいちゃんのおうちでは毎度毎度のベッド遊び。
こればっかりは飽きないらしい。
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ゆうたは常に大口開けている。
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最後は二人でポーズ。息が上がって鼻の穴がふくらんでいる。d0016392_23511857.jpg
by go-kayoko | 2005-05-19 23:53 | 遊び
(ストーリー)子ども参加型のかみしばい。保育園などで大人気の紙芝居だそう。ちっちゃなブタさんにみんなでお「大きく大きく おおきくなあれ」て言ってみたら、大きなブタになったり、小さな卵に同じように言ってみたら、恐竜のたまごになったり、小さなケーキに言ってみたら大きなケーキになったり。ブッククラブで配本。

(ゆうたの反応)紙芝居は子どもとのやりとりが面白い。ゆうたが大きな声で「大きくなあれ」って言ってくれないと、私は次へめくらない。「大きい声で言ってくれないから、ブタさんが大きくなれないって!」というと、一生懸命「大きくなあれ!」って大声で言っている。本と言うより、子どもと遊ぶための紙芝居。
by go-kayoko | 2005-05-18 22:50 | 絵本の記録