6歳2歳


by go-kayoko
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カテゴリ:自然観察( 30 )

カブトムシ

昨年のつがいから産まれた7匹のカブトムシの幼虫。

最近成虫になりました。
結局1匹はサナギになる段階で死んでしまっていました。
もう一匹は立派なオスになっていましたが、成虫になったまま土の上には出てこないで
死んでしまっていました。
結局メス4匹、オス1匹となりました。
by go-kayoko | 2007-06-14 22:04 | 自然観察

アゲハの幼虫

ゆうたとGWの最終日に昆虫館に行く約束をしていたので、雨にもかかわらず行ってきました。
ゆうたが好きなのは学習室。
いろいろな生き物が展示してあって、実際に触れます。
アゲハの幼虫の付いたミカンの鉢や、ダンゴムシ、沢ガニなどなど。
塗り絵や昆虫の折り紙の展示など。
昆虫館出版の虫の折り紙の本があるのですが、第2集が刊行されていたので買いました。
ダンゴムシやテントウムシ、カブトムシの幼虫、カマキリなど身近な虫の折り紙が載っていて
第1集より簡単です。

学習室では職員の方がいつもおられるので、私はアゲハの幼虫の飼い方を聞いてきました。
実家やマンションの周りでよく見かけるアゲハはキアゲハで、
ニンジンの葉やパセリ、三つ葉などを食べるようです。
(キアゲハの幼虫は黒と緑のシマシマです)
柑橘類の葉を食べるアゲハとはエサが違うんですね。知らなかった。
ミカンの葉はなかなか手に入らないけど、キアゲハのエサなら手に入りやすそう。
葉付きのニンジンが手に入ったら、上三分の一ほどを残して2〜3本を鉢に植え、
置いておくとキアゲハが産卵に来るよと教えてくれました。
また、飼育ケースでつかまえた幼虫を飼う場合、ハチが寄生していることがあるそうで、
飼っている間に死んでしまうことがあるそうです。
出来るだけ小さい幼虫をつかまえた方が、寄生している確率が低くていいとのこと。
また、サナギになる前にはエサを食べなくなり、ウロウロするようになること。
ケースの天井などにサナギを作ることを教えてもらいました。

今年こそ蝶の羽化をゆうたと一緒に観察したいなあと思っています。
葉付きニンジンが欲しい・・・。
by go-kayoko | 2007-05-07 00:25 | 自然観察

カブトムシ

去年飼っていたカブトムシ、結局7匹の幼虫が生まれ現在、飼っています。
室内だと5月頃からサナギになる準備を始めるので、1週間ほど前に
最後の土の入れ替えをしました。
サナギのへや(蛹室)を作るには、幼虫自身のフンも必要なので、
全くサラっぴんの土では部屋が上手に作れないようです。
また、へやが出来上がると、土を動かせないので、今回が最後。
あとは成虫が出てくるのを待つのみです。
というわけで、今回はもともとの土と新しい土を混ぜて、入れました。

数日前、一匹の幼虫が飼育ケースのそばで縦長になって、動かなくなっているのを見つけました。
どうやら部屋をつくって、サナギの準備をしているようです。

この、幼虫から成虫に変わる時期に、死んでしまうことが多いのです。
変に土を入れ替えたり、部屋が出来てから震動を与えてしまい、部屋が壊れたり
うまくサナギから成虫になれなかったり。
7匹全部、りっぱな成虫になったらいいなあ。
by go-kayoko | 2007-05-02 09:02 | 自然観察

つのくん

カブトムシのつのくん、(まだ生きていました) 今日、寿命を終えました。
ほんとに長生きしました。
ゆうたに引きはがされたり、無理矢理エサのところに置かれたり、色々しながらも生き続けて、
ほんとに大往生。
今まではつのを持って、持ち上げたら足をバタバタさせていたのに、
だら〜んとなってしまいました。

「つのくん、よく頑張って長生きしたね〜。
ゆうたの相手を沢山してくれて、ありがとうね〜」と言っていると
しんみり寂しくなりました。
ゆうたはいまいち、よく分からないみたいです。平気でした。
これでうちのスズムシ、カブトムシとも成虫はいなくなり、スズムシは卵での越冬、
カブトムシは幼虫での越冬にはいります。
秋なんですね〜。

我が家のつのくん2世は7匹もいます。
みな、来年、無事に成虫になって欲しいです。
by go-kayoko | 2006-10-02 01:33 | 自然観察

スズムシの産卵

今日、寝る前にスズムシのケースをのぞいたら、
メスのスズムシがおしりの管を土にさしてゴソゴソやっていた。
卵を産んでいるに違いない。
「ゆうちゃん、ゆうちゃん、スズムシが卵を産んでるわ。ほら、おしりの管を刺してるよ」というと
ゆうたもあわててやってきて、「ほんまや〜」と感激。
しばらくおしりをウンウン振っていたメスは、疲れたように管を抜くと
カツオ節のエサを食べ始めた。
「頑張って卵を産んだから、ご飯を食べてるんやね〜」とゆうたと会話。
来年の春、いっぱいいっぱい幼虫が出てきたらどうしよう・・・。とちょっと思いながらも
やっぱり楽しみな私。

ちなみに我が家のカブトムシ、つのくんはまだ健在。長生きだな。
幼虫たちはスクスク大きくなっている様子。
カタツムリも元気。
魚のコッピーはゆうたが話しかけると寄ってきます。
by go-kayoko | 2006-09-05 23:22 | 自然観察

カブトムシの幼虫

この前の日曜日におそるおそるカブトムシの幼虫がいる虫ケースをひっくり返して、
土を入れ替えてみた。
なんと幼虫は計7匹。
虫嫌いの方もいるでしょうから、写真は自粛しようと思います。
大きいのから小さいのまで色々います。
ゆうたは一番大きい幼虫を触っていて、思いっきり噛まれました。
幼虫の口のところを触ってはダメみたい。
by go-kayoko | 2006-08-29 22:28 | 自然観察

慣れすぎ?

ゆうたは毎日スズムシ、カブトムシ、カタツムリのエサやりをしています。
我が家のスズムシ君、初めは足音がしたり、電気がついたりするだけで
鳴きやんでいましたが、今日はエサを変えようとケースの前に座っても
羽を広げて熱心に鳴いています。
さすがにケースを開けたら鳴きやむだろうと思ったけど、
ケースを開けても鳴き続けてました。
おかげで、羽がどんな状態で鳴くのか、よく見えました。

ちょっと慣れすぎじゃあないでしょうかね〜。

カブトムシのツノくんは相変わらず元気。
カブトムシの幼虫たちもスクスク大きくなっています。
なんか、ものすごい大きい幼虫がいるんですけど・・・。
カブトムシの成虫の大きさは幼虫の大きさに比例するらしいですが、
このまま来年の春になったら、どんな大きな成虫になるんでしょうか。
近々、土を入れ替える予定なので、写真を公開します。
by go-kayoko | 2006-08-25 00:46 | 自然観察

スズムシ

スズムシが鳴いています。
大体夜中の12時頃になると鳴き始めます。
ウチに来てすぐの時は、ちょっとした物音や、電気がついただけで
なきやんでいましたが、慣れたようで、
少々の物音では驚かずに鳴いています。
初めはスズムシの声で目が覚めたけど、最近は心地よくなってきました。

いつもあげているエサは水分補給のための野菜(キュウリ)、タンパク質(粉カツオ)
隠れる場所を作ってあげようと枯れ葉を入れていましたが、
霧吹きで水をかけるとカビが生えたので、取り除きました。
スズムシはカビに弱いそうです。
土も入れたので、卵を産んでくれないかしらと期待しています。

アゲハの幼虫は、実家から帰ってくる日に水っぽい便をして、
小さく縮んでいたので、サナギになりそうでした。
動かして落ちたりすると死んでしまうので、
そのまま実家に預けています。
今はサナギになっているそうです。
by go-kayoko | 2006-08-18 01:08 | 自然観察

虫たちいろいろ

8月10日から実家に滞在しています。
来週保育園が夏休みのため、実家に預けるため。

近所の人にスズムシをもらいました。
実家の庭ではキアゲハの幼虫を捕まえました。
これでうちに虫ケースが二つ、増えることになります。

鈴虫の飼い方はこちら

アゲハの幼虫は三つ葉のはっぱについていました。
アゲハの幼虫は水っぽいウンチをしたら、サナギになります。
その頃にはえさもあまり食べないでじっとしていることが多いです。
今の幼虫はあまりえさを食べないでじっとしています。
もうすぐサナギかな?

実家は虫天国で、大きなトンボも平気でつかめるようになりました。
(噛まれて痛いと言ってましたが・・)
カナブンもブローチのように服にとまらせて遊んでいます。

毎日毎日、楽しそうです。
by go-kayoko | 2006-08-12 22:20 | 自然観察

虫、虫、虫

なんか知らないけど、ゆうたは相当虫が好きらしい。
今は蝉のシーズンなので、図鑑の蝉のところを見ては、毎日のように
「これはミンミンゼミ、ミーンミーンって鳴くんでしょ。あまり見ないね。
この茶色いのはアブラゼミや!保育園にいたで。
これはクマゼミ、ゆうちゃんちのベランダで幼虫から蝉になったなあ、
これ(写真)みたいに、ぶら下がって、それからこんな風に向きが変わって、蝉になった。
この小さい蝉は何?ツクツクボウシっていうん?わはは〜ツクツクボウシって鳴くん。
面白いな。このもっと小さいのはニイニイゼミだったよね。
これはゆうちゃん、見たこと無いわ、なんて言う蝉?へ〜チッチゼミっていうん。
見てみたいわ。え?山に行かないと見られへんの?」
図鑑を見ながら、私に解説を読んでもらいながら、大興奮だ。

マンションの前の木にはいつもクマゼミが鈴なりにとまっている。
ゆうたが一生懸命見ていたら、通りすがりのおばさんが「取ってあげようか」と
一匹取ってくれた。
去年は蝉がバタバタ動くので、嫌がっていたけど、今年はガッツリつかんでいる。
ゆうたに「自分でも捕まえてみたら?」というと、「そうするわ」と
手頃な場所にいる蝉をことごとく素手でつかまえて、おしっこをかけられたり、
バタバタさせたりして、おもしろがっている。
なんか、急に虫に関しては怖い物知らずになった。
保育園でも「テントウムシの卵があってな、幼虫が一杯ついてるねん」と見せてくれたり、
スモックのポケットからバラバラになった蝉の抜け殻が出てきたり、
もうもう、それはそれは、毎日虫づくし。
虫の多いこの季節。ゆうたには天国かな?
by go-kayoko | 2006-08-08 21:34 | 自然観察