6歳2歳


by go-kayoko
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カテゴリ:絵本の記録( 14 )

ぼくは 歩いたまっすぐ まっすぐ
これもブッククラブで届いた本。
おばあちゃんからの一本の電話。前の道をまっすぐ、まっすぐ歩いて、
一人でおいでと言われた、男の子。
途中で他のものに気をとられて、まっすぐのつもりが、道のないところをまっすぐ。
果たして、おばあちゃんのところに行けるのでしょうか。

大人にとって、「まっすぐおいで」と言われたら、道以外のところをまっすぐ行くなんて
考えられないけど、子供の発想って、面白い。
確かに、ゆうたも今の状態なら、同じように道を外れて、まっすぐ行きそう。

「おやすみなさい おつきさま」で有名な作家、マーガレット・ワイズ・ブラウンの文に
「はじめてのおつかい」、「こんとあき」、「とん、ことり」などで有名な林明子さんの優しい絵が付いてます。
子供の頃から、この人のイラスト、好きでした。
by go-kayoko | 2005-09-27 23:04 | 絵本の記録
d0016392_22521413.jpgだるまちゃんとてんぐちゃんはブッククラブで届いた本。
初めからゆうたは随分気に入って、毎晩寝る前に読まされた本。
いつもてんぐちゃんのものを欲しがる、だるまちゃん。
だるまちゃんがねだるがままに、いろいろなものを出す、だるまどん。
でもだるまどんは大きな勘違いをして・・・・。
面白いです。

加古里子さんは「はははのはなし」という、かがくのとも傑作集の作品を書いているけど、
昭和風のなんとも懐かしい画風に、飄々とした文章表現。
説教がましくはなく、でも、何かを考えさせられるような。
何かがおかしいと思うような。
そんな感じが面白い作家だなあと思います。

この絵本。オススメ。ちなみに1967年初刊で、現在第117刷。
「成人式を迎えた絵本が子供に本当に人気がある絵本」と、聞いたことがあるけど、
成人式どころか、私の年を越えてますね。
by go-kayoko | 2005-09-27 22:50 | 絵本の記録

図鑑 飼育と観察

小学館の図鑑NEOシリーズの、今年の8月1日出版。

身近な生き物、虫、動物、植物の飼い方、育て方が載っている図鑑。
普通の図鑑よりずっと詳しい。
カブトムシ、テントウムシ、ダンゴムシ、カマキリ、蝉、トンボ、コオロギ、アリ・・・
カエル、メダカ、ザリガニ、カメ、・・・
ひまわり、ヒヤシンス、レタス、ほうれん草などなど。
とってもいいのは身近に簡単に育てるにはどうしたらいいか、書いてあること。
植物なら「プランター」で育てたり、「水栽培」したり。

これから、役に立ちそう。
ひとまず、家にいるカブトムシ、テントウムシ、カタツムリの飼い方から、参考にしよう。
by go-kayoko | 2005-07-30 22:57 | 絵本の記録

図鑑です。

もうすぐ3歳の誕生日のゆうた。

ばあばが誕生日にと、図鑑を買ってくれた。
いろいろ種類があるらしいけど、うちは「小学館の図鑑 NEO]シリーズにした。

昆虫、両生類、乗り物、植物の4冊を購入。

ゆうたは植物以外の図鑑を必死で見ている。
何でも載っているので面白い。
この前ハーバーランドで見た「日本丸」も載ってるし、新幹線も沢山載っている。
説明もいろいろ書いてあるので、ゆうたは読めないけど、説明してやれる。
どんな物を食べるのか、どのように成長するのか、どんなところに居るのかなど、面白い。
私の方がはまりそう。

生き物では、このまえ、ばあばの庭で見た蛇は「シロマダラ」
森林植物園でみたトカゲは「ニホントカゲ」
タマスケはたぶん「モリアオガエル」
保育園にいるかめは「クサガメ」
ダンゴムシは本当は「オカダンゴムシ」というらしい。

ゆうたがこの前拾ってきたお気に入りの赤い木の実は 「ヤブツバキ」の夏の実。
はじけると中からたねが出てくるらしい。このたねはマンションで見たことがある。

図鑑を買ってよかった。これからはすぐに調べられる。
by go-kayoko | 2005-06-16 12:47 | 絵本の記録
(ストーリー)子ども参加型のかみしばい。保育園などで大人気の紙芝居だそう。ちっちゃなブタさんにみんなでお「大きく大きく おおきくなあれ」て言ってみたら、大きなブタになったり、小さな卵に同じように言ってみたら、恐竜のたまごになったり、小さなケーキに言ってみたら大きなケーキになったり。ブッククラブで配本。

(ゆうたの反応)紙芝居は子どもとのやりとりが面白い。ゆうたが大きな声で「大きくなあれ」って言ってくれないと、私は次へめくらない。「大きい声で言ってくれないから、ブタさんが大きくなれないって!」というと、一生懸命「大きくなあれ!」って大声で言っている。本と言うより、子どもと遊ぶための紙芝居。
by go-kayoko | 2005-05-18 22:50 | 絵本の記録
(ストーリー)さんぽをしているぶたくん、リンゴを食べると体に赤い模様が、ブドウを食べると紫色の模様が、レモンを食べると黄色い模様が、メロンを食べると緑色の模様がでてきます。カラフルですてきになったぶたくん、もっときれいになろうと、食べたものは・・・・なんとせっけんでした!石けんを食べると・・・・
(ゆうたの反応)ぶたが石けんを食べるという意外性が面白かったみたい。「せっけんだって!」と言っていた。色彩もとてもきれいな本。ブッククラブで配本。
by go-kayoko | 2005-05-18 22:45 | 絵本の記録
長谷川俊太郎さん作、長新太さん絵の絵本。一日の生活が、詩のような音のリズムのいい文章でつづられている。自分では本屋では買わないだろうなと思う本だけど、ゆうたは意外と気に入っている。「じゅげむ」「日本語であそぼ」が子どもに人気があるように、言葉のリズム遊びは子どもにとって面白い物なんだと思う。
by go-kayoko | 2005-05-18 22:39 | 絵本の記録
(内容)子どもと簡単に遊べるわらべ歌13曲と、童謡が数曲入ったCD付き絵本。絵本のなかに見開きで一曲ずつイラストと、歌詞と、楽譜が載っているので見ながら歌うことが出来る。わらべ歌は知っているものでは「あんたがたどこさ」「はないちもんめ」「げんこつやまのたぬきさん」など、童謡は「てをたたきましょう」「こいのぼり」などなど。この本によると童謡は大人が作曲して曲をつけたものがあり、そのような曲は子どもが歌うには無理なものもある。わらべ歌は日常生活のなかからうまれたものであり、ごく限られた音程でできているため子どもでも簡単に歌うことが出来、音感も育つ。とのこと。童謡のなかでも子どもでも歌いやすい曲を集めてあるみたい。

(祐汰の感想)私自身は始め、CDを聴いて「わらべ歌って単調だなあ」と思ったけれども祐汰は面白かったみたい。この本がブッククラブで届いてから毎晩全曲を寝る前に布団のなかで歌っている。歌詞が短く、曲が覚えやすく、少々音程が違っても歌えてしまうのでどこでも楽しめる。お風呂のなかで歌うのもお気に入り。遊び方の説明も入っているので楽しめそう。童謡が絵本になっている本はあるけれどもわらべ歌が楽譜付きで載っている本は珍しいと思う。わらべ歌の良さを実感した本。
by go-kayoko | 2005-03-03 13:17 | 絵本の記録
(ストーリー)大きいトンと、ちいさいポンはそれぞれ自分が大きいこと、ちいさいことがいいことだと思っています。「ほら、大きい方がいいね」「ほら、小さい方がいいね」と言い合っているのだけれども・・・最終的には大きいのも、ちいさいのもいいねという結論にいたります。トンとポンの表情がとっても豊かな本。「14ひき〜」シリーズで有名な「いわむらかずお」さんの本です。

祐汰は「ほら、大きい方がいいね」といわれたときの小さいポンの悔しそうな表情や、反対に「ほら、小さい方がいいね」といわれたときの大きいトンの悔しそうな表情が面白いみたい。最終的にお互いの良さを認めます。大人が口であれこれ言うより、自然とこういった心を育ててくれるのが絵本の良さだと思います。何も言わず、ただ読んでやりたい本。もちろん祐汰も大好きです。ブッククラブで配本されました。
by go-kayoko | 2005-02-22 13:26 | 絵本の記録

てぶくろ(福音館書店)

(ストーリー)寒い雪の日に森を歩いていたおじいさんが手袋を片方落とします。その中にネズミが住みつきました。次にはカエル、うさぎ、などなどいろいろな動物が一緒に住み始めます。最後にはクマまで!子どもが大好きな繰り返しのストーリーです。

祐汰はだんだん大きな動物が手袋に入る様子が面白いらしい。また小さな手袋につっかえ棒がされたり、一部が破れたり、煙突がついたりしていく様子もよく見ている。「ちょっと破れてる!」など発見しては楽しんでいる。こんな小さな手袋にこんな大きな動物が入れるわけはないんだけど、その非現実的な感覚も祐汰にとってはとても面白いのだと思う。絵もきれいでよかった。
by go-kayoko | 2005-02-22 13:26 | 絵本の記録