6歳2歳


by go-kayoko
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カテゴリ:かあちゃんのひとりごと( 266 )

インフルエンザ

昨日の夜、ゆうたの体が熱くて息もしんどそうなので熱を測ってみたら38.9度。さすがに解熱剤を使った。抗生剤も効いてないし、おかしいと思ってもう一度今日、インフルエンザの検査をしたらインフルエンザA陽性。やっぱりという感じ。真夜中になると38度前後の熱が続いて、昼間はあまり熱が出ないので変だけど、これなら抗生剤が効かないのも納得。ここのところ毎晩ゆうたは12時半頃に目が覚めてからなかなか寝ない。指吸いをしながらお気に入りの毛布を抱えて寝るのが常なのに、鼻が詰まって指吸い出来ないので寝付けないらしい。いつも1時間くらい何やら歌ったり、遊びたがったり。一旦寝てもまたしばらくすると起きて、真夜中なのに高らかに歌って、違う部屋で遊びたがって、おしっこしたいと言って、私も寝不足気味・・・早くよくなるといいな。
by go-kayoko | 2005-03-18 02:02 | かあちゃんのひとりごと

今日は私は午前中どうしても行かなければならない用事があったので、ゆうたをそらまめさんの先生に一時預かりしてもらう予定にしていた。ところが昨日の夜から突然発熱。朝には下がっていたけど、また熱が出たら困るし、インフルエンザだったらうつすとだめなので朝から断り、なんとかばあばに来てもらってゆうたをみてもらえた。病院も行かないとだめなので超特急で用事をすませて、なんとか午前中の受付にとびこんで、診察してもらった。いきなり熱をだして、インフルエンザかと思ったけれど、違う。ゆうたは渾身の力を振り絞って暴れたけど、二人の大人に押さえられてインフルエンザの検査をうけた。検査を受けた後の恨めしそうな目で先生を見ていた表情が忘れられない。先生も「こうして、嫌われていくのよね〜」とのこと。抗生剤をもらった。いろいろ都合してくれるし、よく説明してくれる先生なので、いつも助かっている。早くよくなるといいな。
by go-kayoko | 2005-03-15 12:59 | かあちゃんのひとりごと

そらまめさん お別れ会

今日はそらまめさんのお別れ会。7月から参加して、随分みんな大きくなった。ねんねしていた赤ちゃんもすっかり大きくなって、走り回っているゆうたともケンカできるくらいになった。ゆうたもまだまだお友達の持っている物を取ってしまったりもするけど、一緒に話しながら遊んだり、「貸して」と言ったりする姿も見られるようになった。そらまめさんに入った頃はまだ2歳になっていなかったので、それから考えるとすごい成長。
お昼ご飯のメニューは回転寿司。回転寿司のおもちゃの機械の上に母親たちが作ったお寿司がのって、回り始めると子どもたちは一瞬唖然としていたけど、そのうちパクパク。そらまめさんでは子どもが好きそうな料理の話しや、簡単に個人でもできる遊びを教えてもらったり、季節ごとの行事を楽しませてもらった。他のお母さんたちにもいろいろな地域の情報や、おいしいお菓子の作り方など教えてもらって、楽しかった。ゆうたも毎回楽しみにしている。4月からそらまめさんに行かないで、保育園に行くので、忘れてしまうのかなあと思うとすごく寂しい。私自身の小さい頃の記憶はおそらく3歳前後からだと思うので、ゆうたには少しでも覚えていてもらいたいな。

写真は回転寿司にみとれている子どもたちと記念日に花が欲しいと頼んでいたらなんと父ちゃんは「〜円でアレンジメントを送ってください」と注文したらしくあまりに大きなアレンジメントが送られてきた。私は高くなくていいので自分で選んだ花を買ってきてくれると思っていたのでただびっくりした。選んだ花の方が心がこもっていて嬉しいのにな〜と思いつつ、贅沢かな・・。
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by go-kayoko | 2005-03-10 13:04 | かあちゃんのひとりごと

保育園

4月からゆうたは保育園に行く。今日は面接の日。ゆうたは保育園にある遊具にあこがれているので行きたいらしい。制服がある保育園なので試着するように言われたけど、「着ない」との返事。なんどなだめてもおだててもだめで、帰りの自転車でも「ゆうちゃん、制服嫌い」という。家でもゆうたは嫌いな服は絶対に着ない。今まではそれも好みの問題で、好みがはっきりしていることは悪くないと思ってきたけど、制服嫌いとは・・・。「制服を着ないと保育園にも行けないよ」と言ってみても「保育園、行かない」とまで言う。しばらく制服を着て登園するお友達を見に連れて行くしかないかな・・・。かわいいブレザーだけど、確かに子どもにとっては動きにくいし、汚せないし、不便以外の何ものでも無いのかもしれない。
写真はブロックで遊んでいるところ。今行っている託児所でもブロックが好き。
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by go-kayoko | 2005-03-08 13:09 | かあちゃんのひとりごと

託児所

今日は週2回、私が仕事の日。職場の託児所に祐汰は通っている。託児所はとてもこぢんまりしていてアットホームなところ。母親同士も職場が同じなので、安心している。託児所は本来2歳までなので祐汰は一番お兄ちゃん。子どもの人数が少ないので先生もよく祐汰のことを見てくれている。託児所の連絡ノートを見返してみると、私は祐汰の体の成長のことばかり気にかけていたけど、先生は日常のちょっとしたかわいらしい動作や、心の成長ぶりを書いてくれているのでいい記念になっている。託児所は時々散歩に連れて行ってくれる以外は外あそびがほとんど無いので、以前は残念に思っていた。でも、保育園のようにたくさんの子どもを相手に設定保育をするわけではないので、祐汰がしたいあそびをさせてもらっている。その点、自発性が育っていいと思うようになった。また、ねんねの赤ちゃんも同じ部屋で過ごしているので、自然と小さい子への思いやりも育つのではないかと思っている。毎日室内だと少しつらいけど、祐汰は週2回だけなのでちょうどいいと思う。
by go-kayoko | 2005-02-23 13:24 | かあちゃんのひとりごと
今思えば子どもが1歳になるまでは体の成長が気になった。
でもそれ以降は体の成長より心の成長が気になるようになった。
子どもの祐汰は平成13年7月生まれの現在2歳半。
祐汰に期待することはそんなに多くないけど、
人の気持ちがわかる人になること、
そのために何より祐汰自身が感情の豊かな人になってほしいな。
今まで日本の男の人は感情を表すのはみっともないことだと言われてきたみたい。
そうやって育てられた人は、感情を表せないだけでなくて、
感情そのものが薄い気がするなあ。

祐汰は最近、いろいろな感情が育ってきているみたい。
この前は「かいじゅうたちのいるところ」という絵本を読んでいて、
ママに怒られて夕飯抜きで部屋に閉じこめられた主人公の話し。
気がつくと夕飯が置いてあって、まだほかほかと温かかった・・で終わりなんだけど
祐汰は一言、「うれしいねえ」。
また一人で留守番しているばあばのことを、
「ばあばが一人で待っているから早く帰ろう」と言うと「さみしいねえ」。
などなど。
また私が祐汰が振り回した物が顔に当たって痛がっていると、鼻の穴に指をつっこんで
音を鳴らして「かあちゃんが元気になるかな〜と思ってやってん」だって!
思わず笑ってしまった。「大丈夫、ごめんねって言ってほしかったわ」と笑いながらいうと
ちょっとまじめに「大丈夫?」って言ってくれた。
自分が相手に悪いことをしたら何とか笑わせようと面白いことをしているみたい。
どうもそういう様子が最近見られる。祐汰にとっては気遣いしているんだろうと思う。

この前、17歳の少年が出身小学校に侵入して、先生を刺殺する事件があった。
不登校にはなったけど、15歳で独学で大検に通るほど頭は良かったらしい。
頭がいいことと、心がちゃんと育っていることは全く別であることを最近の事件で
よく感じる。確かに勉強が出来たから心がすさまずにすむことはあるかもしれない。
逆に勉強が出来なかったから不必要に心がすさむこともあるかもしれない。
でも心の成長はどう考えても小さい頃が大切だと思う。勉強を詰め込む前にある程度
できあがっていなければだめだと思う。最近の小さい頃からの幼児教室、お稽古など
心の成長を無視した詰め込み教育に疑問を感じる。
その一方で、知りたい、学びたいという子どもの自然な欲求を
学校ではちゃんと満たしてほしいとも思う。
またゆとり教育や、他の子どもと全く差をつけない教育にも疑問を感じる。
勉強が出来る子があれば、スポーツが出来る子もあり、
音楽が上手な子があり、絵の上手な子があり。
得意な物がないと思う子どもでも何か探せばあるのでは?
朗読が上手だったり、人の意見をまとめるのが上手だったり、声が大きかったり、
話しが面白かったり。そういった子どものいいところを探して、みんなで認めて、
まねして成長していけたらいいのに、今の教育ではみんな同じであることが
求められて、結局個性を殺して、のびのび出来ないと思う。
今の運動会では順位をつけないらしいけど、それではスポーツは得意だけど
勉強は苦手な子はどこで頑張ったらいいのかなあと思う。

この日本の社会で子育てしていくのは難しいことも多そうで不安が多い。
親の責任も強く感じる。ブログでいろいろと自分の考えをまとめてみたい。
by go-kayoko | 2005-02-19 13:31 | かあちゃんのひとりごと