6歳2歳


by go-kayoko
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カテゴリ:ゆうたの一言( 56 )

今のうちに

ゆうたが中学生くらいになったら私と口もきいてくれないのかなあ?
私が話すことも、話半分にしかきいてくれないのかなあ?と思いながら
いろいろ話すことがあります。
「ゆうちゃん、男の子もなあ、自分の身の回りのことは出来た方がいいよ。
特にお料理。学校でお料理を習ったら、絶対母さんにも食べさせてね。
好きな女の子にも作ってあげるねんで。」
「母さんねえ、ゆうちゃんが大人になって、ゆうちゃんが作ってくれたお料理で
ゆうちゃんとビールを飲むのが楽しみ。」
「ゆうちゃんはお店でコーヒー一杯で2時間くらい一緒にお喋りできる人と結婚したら楽しいと思うよ」
「ゆうちゃんは頑張り屋やから、母さんは心配してない。最初から出来ないと思わんときね。」などなど。
素直な今のうちに話しておきたいことが他にも沢山あるなあと思います。
心の片隅にちょっぴり覚えてくれていたらうれしいなあといろいろ話しています。

ゆうたは自分が大人になったら、私がおばあちゃんになってしまうことが心配らしいです。
「母ちゃんもおおきいばあちゃんみたいになる?(ゆうたのひいばあちゃんは96歳)」
「僕なあ、今の母ちゃんが一番きれいやと思うねん。」(そりゃ、これから年取るからね)
「僕、大人になっても母ちゃんのところに遊びに来てもいいの?」などなど。

私が「母さん、ゆうちゃんやともちゃんがいてくれるから、お仕事も頑張れるわ−」というと
「僕、母ちゃんがいろいろしてくれたから、ここまで大きくなれたわ」と言ってくれました。
「母さん、何もしてへんよ」と私は言ったけど、ゆうたは「いろいろしてくれてるやん!」と言っていました。

思わず布団で泣きそうになりました。
by go-kayoko | 2008-11-22 01:18 | ゆうたの一言

ゆうたの困惑(?)

あんなあ〜僕、棒引きで負けたことがないから、大将をやるねん。
と常々言っているゆうた。

今日は夕飯を食べながら
「みんながな〜僕のこと、大将って呼ぶねん」
「○○先生も、僕のこと大将って呼ぶねん」
困ったように言っていたけど、ちょっとうれしそうに 口元がにやけて、
ちょっと得意げに鼻の穴がふくらんでいたことを、母は見逃してなかったぞよ。

得意なことが見つかってよかったねえ。
(運動会までの期間限定だけど・・)
by go-kayoko | 2008-09-25 03:24 | ゆうたの一言

溺愛?

私はゆうたに溺愛されています。

夜中に「母ちゃん、一緒に寝よう〜」というゆうたの声で私は目が覚めました。
一緒の布団に入ったら、「僕、母ちゃんみたいな人が僕のお母さんでよかった」
「母ちゃん大好き〜」「母ちゃんはやさしいな〜」
「母ちゃんってかわいいな〜」と、随分褒めてくれます。
私も寝ぼけていたので、生返事して寝てしまったのですが、
後で聞いてみたら怖い夢を見た後だったらしいです。

普段も同じ調子で、一日一回は「母ちゃん好き〜」と言うし、
あまりに溺愛されるので、その様子をビデオに撮りたいです。
こんなにマザコンで大丈夫なんでしょうかねえ・・・
ゆうたに「今のうちに撮っておいてもいい?大きくなったら母ちゃん嫌いっていうかもしれないし」というと
「撮ってもいいよ。でも僕、大きくなっても母ちゃん嫌いって言わないよ」だって。

本当〜?
母はよーく覚えておくことにします。
by go-kayoko | 2008-02-19 23:53 | ゆうたの一言

ぜんぶ

最近、ともなが動き回ったり、自己主張が出てきて、手がかかるようになりました。
その結果、ゆうたの相手があまりしてやれません。
いろいろ、話してくれるのですが(ゆうたはおしゃべりなので、ずう〜っとしゃべってるんです!)
到底全部の話をきちんと聞けるわけもなく、生返事のこともしばしば・・・
この前は「最近、母ちゃん、『ふうん』が多いなあ」と言われてしまいました・・・ごめんね。

ねる前には「母ちゃん大好き〜」としがみついてきます。
「母ちゃんもゆうちゃん、大好き〜」と言うと、「ボクのどこが好き?」と聞きます。
私は子どものどこが好きとか言うのはなく、全部が好きなので「ぜ〜んぶ」と言うのですが、
納得してくれません。
「ボクの何を頑張っているところが好き?」  「う〜ん。プールを頑張ってるし、毎日保育園に行って頑張ってるし、沢山頑張ってるでしょ〜」というと、やっと納得してくれます。
プールは本当に頑張っているみたいです。

そんなにガンバらなくっても、いいねんで〜
頑張ってるところは好きだけど、頑張ってないところも好きだからね〜
安心してよ〜っと思ってるんですけど、ちょっと寂しいんでしょうかね・・。
by go-kayoko | 2007-11-01 15:14 | ゆうたの一言

かんげき

今日、車の中でゆうたが、「涙そうそうが聴きたいわ〜」と言うので、かけた。
 私が好きな曲だし、車の中でともなが眠たがっているときも
この曲をかけると早く寝付いてくれるので、よくかけている。

ゆうたは機嫌良く曲に合わせて歌っていて、「本当に人が歌っているのを聴いたら
キレイやろうなあ、ボク聴いてみたいわ」「ボク、歌うの好きやねん」など言っている。

そして「ボクなあ、こんな曲聴いてたら、涙が出そうになって、目が見えにくくなるねん」
私はこれくらいの子どもでも感激するのだと言うことにちょっとビックリ。
「それって、感激するって言うンよ。ゆうちゃんの心がキレイから、涙が出るンちがう??」
「そうなんかなあ〜。ボク、自分で歌ってても涙が出そうになるねん、母ちゃんも?」
「母ちゃんは感激屋だからゆうちゃんの運動会で頑張っているのを見るだけで涙が出る」

この心のまま、育って欲しいと強く思った瞬間でした。

話は変わるけど、つい先日、保育園の○○ちゃんのお母さんを車から見かけた時、
私が「○○ちゃんのお母さん、優しそうだよね。母さん、好きだなあ〜」と言うと、
ゆうたは一言、「そうやね、いい顔してるよね」と言った。
子どもってよく見ている。

そうかと思えば、この前は寝るときに「母ちゃんは子ども二人を育てるのは無理じゃないの?」という。
ビックリして「何でよ〜」と言うと、
「だって、ご飯の時にともながグズグズ言ったら、「もう、椅子から降りとき」とか言うし、
ボクの話もあんまり聞いてないし」
「ゴメン、聞こうと思ってるねんけど、ゆうちゃん、一日中しゃべってるから、聞けてないこともあるかも」
「母ちゃん、大抵聞いてないで」「ゴメン・・・」

トホホ・・・。これからもゆうたの一言に喜んだり、うちひしがれたりするのかしら・・。
by go-kayoko | 2007-10-13 22:44 | ゆうたの一言

ボクは決めた

母ちゃん、ボク、決めたわ。
ボクはともちゃんと結婚する。

今日のゆうたの一大決心でした。
ともなに彼氏が出来たり、ゆうたに彼女が出来たりしたら、どうなるのかしら。
お互い、よく認め合える伴侶に出会ってくれたら本当に嬉しいんだけど。
by go-kayoko | 2007-10-10 00:40 | ゆうたの一言

遊び部屋

ともなが動き回ってゆうたがおもちゃを出してじっくり遊ぶことが出来なくなりました。
一日中家にいたこの前の休みの日、「ともちゃんがいたらボク、遊べない!もういや!」と
とうとうゆうたがキレました。

そりゃそうだね・・・

とはいえ狭いマンション暮らしの上、一部屋父ちゃんが独占しているため、
この部屋を昼間、ゆうたの遊び部屋にすることにしました。
レゴや積み木などはそっちに移動。
小さい物で遊びたいときは「父ちゃんの部屋で遊んでおいで」

これ以来、邪魔されずに遊びたいときは父ちゃんの部屋に入って、ドアを閉めて遊んでいます。

うう〜ん、狭い家も限界かも・・。
by go-kayoko | 2007-07-18 00:59 | ゆうたの一言

願い事

旅行が終わり、久々に登園したら七夕の短冊飾りを自由に書いていいようになっていました。
ゆうたは自分の短冊を書いていなかったので、「何か書く?」と聞いたら
う〜ん・・・と考えた後、
「かあちゃん、ともちゃんが早く大きくなりますようにって書いて」とのこと。
そんな願い事、かなうの?無理でしょ、プププッと思いながら、ともなを片手に抱いて書こうとしたら
ともなはゴソゴソ動くし、短冊が動いて書けない。
ゆうたに「ちょっと紙を押さえておいて」と言って、押さえてもらったけど
きちんと押さえることもしてくれず、結局とんでもなくミミズがはったような字で
「ともちゃんが早く大きくなりますように ゆうた」とかかれた短冊が出来上がった。

他の短冊を見てみたら、明らかに子供が書いたような字もあれば、親が書いたのもある。
ただ、親が書いたのにミミズがはったような字のものは、当たり前だけど無かった。
裏に「ともなを抱いて書きました!がんばりました!」と書きたい気持ちだった。
ゆうたが「自分でつける」と言って、下の方〜につけてくれたので、人の目に付かないことを
願います。
ますます、願い事が届きそうに無いね。

そして寝る前、「ボク、もう一つ願い事で書きたいことがあってん。お母ちゃんがこのまま
歳をとらないで居ますようにって。死んじゃったらいややもん」
(嬉しいけど、その願いも無理でしょ)と思わず心の中でつっこんでしまった母でした。
by go-kayoko | 2007-07-07 01:25 | ゆうたの一言

よーくわかりました。

ゆうちゃん、明日の朝ご飯にメロンパンを買っておいたよ。

ほんと〜?やった〜。ぼく、メロンパン、大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大・・・・・大好きやねん。

(寝る前には)ぼく、母ちゃんのこと、大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大・・・・・大好きやねん。

と〜ってもよく分かりました。

ともなはというと・・・・

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なめます、かじります。どこでも。母ちゃんの腕でも、床でも、なんでも。
私たちが食事の時には、抱っこされたまま目の前のテーブルをかじります。

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そして、目が合えばほほえみます。
by go-kayoko | 2007-05-31 00:34 | ゆうたの一言

オトナな一言

今日はともなが早々に寝付きました。
ゆうたは早速「かあちゃん、こっちで一緒に寝ようよ」と言います。

私「かあちゃん、ゆうたがいてくれてよかったわあ〜。」
ゆうた「そ〜お?」
私「だって、いつも助けてくれるでしょ。母さんが頼んだことはすぐしてくれるし、ガマンもしてくれるでしょ」
ゆうた「でも、ゆうちゃん、その時、本当はもう〜いやって思ってるねんで」
私「そうだよねえ〜分かってるねんけどね。いつもありがとうね。」
ゆうた「言わんでいいよ、ありがとうって。・・・・大したことじゃないから」

ううう〜母ちゃんは密かに暗闇で泣きましたよ。

「母ちゃん、ゆうちゃんを産んでよかったわあ〜」と言うと
「ともちゃんも産んでよかったね」と言ってくれました。

ゆうちゃんありがとう。明日からも母ちゃん頑張るよ。
by go-kayoko | 2007-05-14 04:08 | ゆうたの一言