6歳2歳


by go-kayoko
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夏休み・・。

学童のお迎えに行ったら、「明日からお弁当ですよ〜」と言われました。
気が付いたら明日が終業式でした。
私は毎日変わらず仕事があるけど、子供は夏休みなんですねえ。
夏休みの宿題も沢山持って帰ってきました・・・・。

夏休みは毎日お弁当持参、お迎えの時間もいつもより早くなるようで・・・。
朝ご飯の用意もままならない私、どうしたらいいんでしょうか。

ゆうたにはいろいろな自然体験をさせたいという考えですが、ともながいるのと、
お父さんが土日も仕事に行ってしまうので、私一人で連れて行くこともできない毎日。

というわけで、この夏休みはゆうたは一人でいくつかキャンプに行きます。
一泊で海。
4泊5日の長野。
9月に学童の余島キャンプもあるんだった。
4泊5日の長野のキャンプは、先日説明会に行ってきました。
どこのキャンプに申し込もうか、迷ったけど、
「知らない子供とでも友達になれるように配慮してくれる」
「本物の自然にふれさせてくれるキャンプ」
「地元の生活にも溶け込めるキャンプ」ということで、選んで申し込みました。
説明会でその主催している会の会長が「うちではキャンプファイアーはしていません、
なぜなら、火をたくと野生の動物は怖がります。火の下にいる虫たちは死んでしまいます。
そのかわりに、足音を潜めてナイトハイクをします。
その方が、自然の夜の森を体験できます」と言っていました。
私の考えと一致したのでよかったです。自然の中で生活するだけではなく、
自然を体験してきてほしいです。

もうすこし大きくなったら、2週間くらい泊まり込んで、
そのうち半分は農家の家でお世話になることもできます。
自然観察員が付き添ってくれて、本格的な自然観察ができたり、伝統文化を学んだりもできます。
完全にサバイバル生活を体験することもできます。
今回、どんな顔をして帰ってくるか、楽しみです。
by go-kayoko | 2009-07-17 02:29 | かあちゃんのひとりごと