6歳2歳


by go-kayoko
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縦割り保育

今日から保育園で縦割り保育が始まった。
2歳児から5歳児までが、設定保育の時間以外を、縦割りのグループで生活する。
ここの保育園を選んだ理由の一つは、この縦割り保育があること。

保育所を選ぶとき、保育所は長い時間過ごす場所なので家庭的は雰囲気があり、子どもに
愛情を持って接してくれること。規模が大きすぎないこと、
異年齢の子どもが混じって遊ぶことを園が大切にしていること、
外遊びが多いことなどを、理想にしていた。

子どもに対する接し方については、私は基本的に「子どもの気持ちを大切にする。」ことを
大切にしたい。保育所によるとは思うが、子ども同士がケンカしたときに「ケンカはだめ」と
止めるところもあるらしい。でも、ケンカこそ子ども同士が人の気持ちを考えるために
必要なことなので、なぜ、ケンカになったのか。どうしたらお互いが納得できるのか、
大人が子どもの気持ちを代弁しながら整理してやる必要があると思う。
また、しつけの面で、子どもがグズグズしていたり、わざと反抗的になっているときには
何らかの理由が子どもなりにあると思う。

今の保育園は比較的、よく考えてくれると思う。
先生が「ゆうちゃんが、最近体ごとぶつかって、スキンシップを取ってくれるようになりました」
と、書いてくれていたり、わざとご飯のときに肘をついて、「気をひこうとしているなあと、
思うときがあります」と書いてくれていたりする。
頭ごなしに「ダメでしょう!」と言うわけでは無いので、その点はよかった。

給食を作ってくれている先生のことも、ゆうたはよく知っていて、「〜先生が作ってくれる。
〜先生、お料理上手やねん」と言っている。
作ってくれる先生の名前も知っていて、その存在を感じながら
給食を食べられる環境にあるのがありがたいと思う。

また、子ども達の精神的な成長には、同年代の友達だけでなく、お兄ちゃん、お姉ちゃんの
存在や、自分より小さい子どもの存在が欠かせないと思う。
昔は兄弟が沢山いたり、近所でいろんな年齢の子どもが一緒に遊んだりして、
小さい子どもへの気配りや、思いやりを自然と学んでいたと思う。
また、近所には自分をかわいがってくれるお兄ちゃんや、お姉ちゃんがいて、
大人は教えてくれないようないろんなことを、学んでいたと思う。
そういった状況が、今現代では難しいので、大人が設定してやる必要があると、
前から考えていた。今の保育所では、5歳児が自然と2歳児の着替えを手伝ったり、
手洗いを手伝ったりするようになっているらしい。
ゆうたにもそういった姿をみて、一緒に生活して、成長していってほしい。

今日は「おにいちゃんと、おっきい図鑑を見てん。おっきいミミズとか、ナメクジが
のってるねん。ダンゴムシも載ってた」と話していた。
そろそろ図鑑があってもいいなあ〜。
by go-kayoko | 2005-06-06 23:00 | かあちゃんのひとりごと