6歳2歳


by go-kayoko
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つき

先日みた月が、今から大きくなる上弦の月だったので、ゆうたに「これから毎日大きくなるよ」と話して、ゆうたも楽しみに時々見ていた。

最近満月に近くて、天気もよく、きれいなので、お風呂の中で「お風呂から上がったら ちょっとだけ月を見ようよ」って言うと、「かあちゃん、お月様、取ってね」と言う。
うちにある、エリックカールの「パパ、お月さまとって」という絵本の影響。
母:「母ちゃんは取れないよ」
ゆ:「なんで〜お月さま、下りてきてくれたらいいのにね」
母:「お月さまがウチに来たら、ゆうちゃん、何をするの?」
ゆ:(一瞬焦って)「怖くない?」(こわいんかよ〜と、内心つっこむ母)
あ〜かわいい会話だとほのぼのしていたら、
母:「どうやったら、取れると思う?」
ゆ:「なが〜い棒でね、下りろってやっつけたらいい」
母:「・・・・・そんな、えらそうな人のところに絶対降りてきてくれへんわ!」

ちなみに、絵本では、パパはがなが〜いながい はしごを持ってきて、たか〜いたかい
山のてっぺんにはしごをかけて、登り、満月のお月さまと「子どもが遊びたがってるんだ」と
話します。
月は「私はだんだん小さくなっていくから、小さくなったら連れて行ってください」と返事して、
家に連れて行ってもらう・・・・というストーリー。

絵本が子どもの心の中に生きているって思っているのは、親の勘違いかと思ってしまった。
by go-kayoko | 2005-05-26 01:26 | かあちゃんのひとりごと