6歳2歳


by go-kayoko
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親のためのインターネット教室

保育園での親の会で「親のためのインターネット教室」がありました。

今はゆうたはパソコンは全く触らないけど、実際、何かを調べるときにインターネットは便利。
自分で調べるようになったとき、どういった使い方を決めたらいいのかと思っていました。
なんとなく、パソコンは家族の目の届くところで使うことや、
履歴は消去しないことなどを、取り決めた方がいいのかなあ〜と思っていました。

まず、今の子ども達のインターネットの使用環境について。

ごく身近な単語を検索にかけるだけで、有害サイトに簡単にアクセスしてしまうと言うこと。
ある程度大きくなった子どもの場合、子どもが何を見ているのか、親が監視できないこと。
これについてはフィルタリングソフトという、ソフトがあるので、是非活用してくださいと言うことでした。

このソフトを使えば、有害サイトにアクセスできないだけでなく、インターネットを使える時間帯を
細かく曜日ごとに設定することも、何時にどのサイトを見たかという細かな履歴を見ることもできるそうです。
親と子どもで使用上の規則を作ることも大切ですが、ソフトを併用すればいいと思います。

ただ、問題は掲示板やオンラインゲームなどの様です。
とくに匿名性の高い掲示板の場合、無責任な書き込みや、全く関係のない話題が入り込むなど普通の会話では考えられない話の進み方をします。
ふつうの会話では相手のことを考えて話したり、場の雰囲気が考えて発言したりしますが、
それが無いと言うことです。
人間はコミュニケーションをとっていく動物なので、こういうことは大事なことだと思うのですが。

それと、今のオンラインゲームではコミュニティ機能が充実しているらしく、
例えば学校で「今日の8時に○○で集合ね」と約束して、8時にオンラインゲーム上にそれぞれ独自のキャラクターで集合し、ロールプレイイングゲームをするのが、流行っているらしいです。
もちろん、キャラクター同士でチャットできたりもします。
それに、そのキャラクターは、自分で好きに作れるので(有料)、ゲーム上で知り合った人が
本当はどういった人なのか、全く分からないわけです。
そういった仮想現実の世界で遊んでいる状況だそうです。
実際朝早起きして、毎朝4時からゲームに入ってきて、昼間は入ってこないけど
学校から帰ってくる時間くらいからまた入ってくる高校生もいるらしいです。

今までなら、子どもが遊ぶ世界は現実の世界だけだったから、一緒に遊んでいる相手も場所も
親の目が届いたけど、こういった、どんな人が入り込んでいるのか、
本人も親も分からない仮想現実の中で遊んでしまったら、
正確な判断がまだできない子どもを どうやって守ればいいのでしょうか。

とっても難しいなあと思いました。結局子どものモラルや、何が正しいのかを判断する力を
つけさせることが大切なのだと思うけど、そのためにはどうしたらいいのかしら・・・。
また、考えなくてはなあと思っています。
by go-kayoko | 2007-11-12 00:12 | かあちゃんのひとりごと