6歳2歳


by go-kayoko
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遊園地

今日はゆうた、スイミングの日。
実家近くのスクールに行っているので朝から出発。
実家でゆうたは近所の子供達と遊び、プールへ行き、帰ってきてから再び子供達と遊ぶ。
さんざん遊び疲れて、車で家に戻ってくる間、死んだように寝ていたけど
家に着くなり起きて復活。
もう、6時頃で私のお腹が空きすぎて倒れそうだったので、今日はハーバーで外食。

気候がいいので気持ちがいい。潮の匂いもしていた。
食事の後、父ちゃんは帰りたそうだったが、私は疲れがピークになり、
ゆうたとともに妙にテンションが高くなり、ハーバーの遊園地に直行。
家族で観覧車に乗り、ゆうたと二人で空飛ぶダンボに乗り、
最後には家族3人を放置して私一人でジェットコースターに乗った。
ジェットコースターと言うより、ミニコースターと言うくらいの小さいものだ。
いつもともなをベビーカーで押したり、抱っこしたりしている私。
一人だと妙に身軽で気持ちいい。
もちろん、こんな夜にジェットコースターが満席になるはずもなく、私が乗ったときは
16人くらいの車両に私たった一人だった。
30すぎたおばちゃんにさしかかろうとしている私が、たった一人で切符を係の人に渡すのは
ちょっぴり勇気が要った。(ちなみに遊園地にいるのはカップルが大半である)
でも、先頭にのり、カタカタと斜面を登りながら小さくなっていくゆうたに手を振ったあと
風を切って左右に振られながら走ったら、いろんな物が吹き飛んでいくようですごく気持ちよかった。

爽快な顔をして降りてきたら、あの怖がりでジェットコースターには乗りたがらないゆうたが
「 僕も乗りたい」と初めて言っていた。
子供の頃、家族で遊園地に行くといつも母が一人でジェットコースターに乗り、
それを父と一緒に待ちながら(私も早く乗りたいなあ)と思っていたのを思い出した。
なんか、同じだなあ。
当時は何も思わず、ジェットコースターに乗っている母を見ていたけど、
今思えば 母もジェットコースターでいろんな疲れを吹き飛ばしていたのかもしれないなあとぼんやりと思った。
by go-kayoko | 2007-06-03 01:28 | かあちゃんのひとりごと