6歳2歳


by go-kayoko
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下の子どもを迎えるにあたって、私の考え。

ゆうたは最近、赤ちゃんの話をよくします。
私自身、ゆうたの変化が楽しみでもあります。
でも、私はゆうたに「〜して欲しい」という期待はしないことにしています。
下の子をかわいがって欲しい、守って欲しい、私を助け、手伝って欲しい。
そういう思いは一切ありません。
それよりも、下の子どもが産まれたとき、ゆうたが何を感じ、思っているかを考えて
優先してやりたいと思っています。
甘やかすのではないけど、しっかり気持ちを受け入れて、甘えさせたいと思います。
下の子どもの面倒を見るより、もしかしたら、こっちの方が大変かもしれません。

この前、自分が赤ちゃんの時のビデオを見て、久しぶりに自分から膝に乗ってきて、甘えていました。
「お膝に座っても、お腹の赤ちゃんは大丈夫?」って言っていました。
ちゃんと思いやりが育ってきている子どもは何も言わなくても、お母さんが喜ぶことや、手助けをしたいと思っていると思います。
ゆうたも「ゆうちゃんはかあちゃんのこと、助けたいと思ってる」と言ったことがあります。
その子に「〜して欲しい」と期待したり、無理矢理させることは、その自然に生まれる
子どもの思いやりの感情を潰してしまうことになると思います。
何より「〜して欲しい」と期待すると、どうしても子どもに「今のままじゃダメ、こうなって欲しい」と伝えていることと同じことになってしまいます。

私は今まで、出来る限りゆうたの気持ちを考えて、子育てしてきたつもりです。
ゆうたに合わせられることは合わせるし、合わせられないときは
「ゆうちゃんが〜と思うのは分かるけど、こういう事情で出来ないの」と、とにかく気持ちを受け入れるように気をつけてきました。
感情の起伏の激しいゆうたを育ててきて、こうした方がうまくいったと最近感じています。
時々イライラして、ダメ母になることはありますが・・・。
それでも気持ちを踏みにじってしまったと思ったときは、素直にゆうたに謝ってもきました。
4歳になり、ゆうたの思いやりの気持ちはちゃんと育ってきているはずだと信じています。

下の子どもが生まれたら、全く新しい経験、環境にゆうたは悩むと思います。
どうするのが一番いいのか、葛藤すると思います。
もしかしたら、どうしたらいいのか分からなくなって、周りの大人を困らせるかもしれません。
それでも私はいいと思っています。
当分はゆうたの気持ちを優先してあげて、どうするのが一番いいのか、
ゆうた自身が早く見つけられるようにサポートしたいと思います。
これが、今現在のゆうたを見て、私が考えていることです。
by go-kayoko | 2006-10-23 06:59 | かあちゃんのひとりごと