6歳2歳


by go-kayoko
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子供が育つ魔法の言葉

この前、助産師さんのところに行ったら、トイレに「子供が育つ魔法の言葉」という本の
目次を書きだして、並べて書いてあった。
私は以前この本を「いい本だな〜その通りだ。」と思って読んだのだけど、
今となっては内容は忘れてしまっていた。
こんな風に目次だけでも並べて書いて、貼っておいたら
ゆうたの行動について考えるとき、自分を振り返るきっかけになるかも。
うちのトイレにも、ぜひ貼ろう。
内容は以下のとおり。


子は親の鏡
     ドロシー・ロー・ノルト


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる




ゆうたに対しては思いつきでしゃべるのではなく、ゆうたがどんな風に受け取るか、
私の話したことがゆうたにどんな影響があるか、常々考えるようにはしているけど、
か〜ッとして怒りそうになることも、思わずゆうたを責めそうになることも度々ある。
この「子は親の鏡」の詩を忘れずに、いい子育て、自分育てをしたいな。

追記:この文は目次を書きだした物ではなく、ドロシーさんが書いた詩です。それに説明などを加えて書かれた本が「子どもが育つ魔法の言葉」です。
by go-kayoko | 2006-09-14 23:42 | かあちゃんのひとりごと