6歳2歳


by go-kayoko
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ブログの更新が滞っていた理由ですが、6月の半ばから実家に帰っていました。
4月末に妊娠がわかり、6月の上旬までつわりで苦しみ、
やっと料理も出来るようになって食べられるようになってきた矢先に出血。
一日仕事を終えた後、夕方のことでした。
何かきっかけがあったわけではなく、思い返すとそういえば午後からおなかが張っていたような
気がするという程度だったのですが、急に水っぽい出血(しかもファミレスのトイレで)。
家族が全員居たので、そのまま車で1時間ほどの実家近くのかかりつけの病院に
連れて行ってもらい、緊急入院していました。
車の中でどんどんおなかは痛くなるし、まだ妊娠14週だったので
子供に何か問題があって出血したんじゃないかとか、このまま流産になるんじゃないかとか
グルグル考えて、本当に怖かったです。
歩くたびに少しずつ羊水のような物が漏れるし、痛いし、病院でエコーを見て、
子供は大丈夫と言われてちょっと安心しましたが、今回のことが原因で
今後子供に問題が生じたらどうしようかとか、いろいろ心配しました。
少し破水もしているかもしれないと言うことで、入院してから24時間ずーっと点滴してました。
1週間も寝たっきりで点滴を受け続けるなんて、産まれて初めてでした。
その後も少し出血を繰り返したりして、結局3週間ほど入院、そのあと、実家で
安静にしていました。
ゆうたの時は全くトラブルが無く、元気な妊婦だったので、今回も5ヶ月になったら
スイミングに通おうと思っていたくらいでしたが、油断していたかもしれません。

ゆうたはよく頑張りました。
今まで私抜きでは実家に泊まったことが無かったけど、泣くこともなく私の母と過ごしました。
全く友達が一人もいない実家近くの保育園の一時保育にも毎日通いました。
シャンプーも今まで膝の上に寝て洗っていたけど、他の方法でも洗えるようになりました。
入院して2〜3日は遠慮がちに「ゆうちゃん、かあちゃんが入院していたら嫌やねん」と
言ったことがありましたが、他には一度もグズグズ言いませんでした。
私が重い物をもてないことがわかると、牛乳2本をスーパーで持ってくれました。
今までの甘えん坊で何でもお母ちゃんでないとダメだったゆうたとは随分変わりました。
実家の犬の散歩にも毎日ついて行って、そこに来るおじさん、おばさんにもかわいがってもらい
人見知り無く良くしゃべるようになりました。
以前は怖がっていた実家の犬とも仲良くなり、ご飯をあげたりするうちに
ゆうたの言うことを犬がよくきくようになりました。
自然が多い実家でバッタ、カエル、ミノムシなど、大好きな虫とも遊びました。
神戸で私といるだけでは経験できないことを沢山経験しました。
大きく成長したと思います。

私の母はゆうたと私の世話を一手に引き受けてくれたし、お父ちゃんは毎日外食で
週末には会いに来て、不便な生活をしてくれました。
今、おなかにいる子供はゆうたを含め、周りの人の協力があって、
ここにいると思うので、私は無理せず、元気な子供を産みたいと思います。
どうやら私は、周りから「手伝おうか」と言われない限り
(これくらいなら自分でやろう)と思ってしまって、黙って自分でも気がつかないうちに
無理をしてしまうことがあるようです。これからは声に出していこうと思います。
幸い子供にも問題なく、私も少し動けるようになってきたので、神戸にもどります。
12月が出産予定です。
by go-kayoko | 2006-07-19 22:23 | かあちゃんのひとりごと