6歳2歳


by go-kayoko
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父ちゃんとゆうたのお手伝い。

私が仕事の日は帰ってきたらソファーの上にぶわ〜っと洗濯物が散らかっている。
私は帰ってきてから、ゆうたの着替えを手伝ったり、夕飯の用意をしたりで
とてもじゃないけど洗濯物まで手が回らない。

とうちゃんが早く帰ってきたら3人で一緒にたたんでもらうように声を掛けている。
最初は「もう、俺の分は洗濯に出して(クリーニングに出してと言うこと)」と
暴言を吐いていたけど、「ゆうたが洗濯物は母親の仕事と思うようになったら困るから」とか
「父ちゃんが一緒にたたんでくれたら、ゆうたもするから」とか言って、
手伝ってもらうようにしている。
今日は「ほら〜みんなでたたむよ〜。誰が一番に片づけるでしょうか?」と言いながら
洗濯物をわけて、ゆうたにはたためそうなタオルを渡して、用意ドン。
今日は父ちゃんがゆうたの前で洗濯物をたたんでくれた。
すると、「ゆうちゃん、やらな〜い」っと言っていた ゆうたも一緒に洗濯物をたたんでくれた。
3人でたたんで、一気に片づけて、3人で一緒に野球盤で遊んだ。ゆうたは嬉しそうだ。

食器を下げることは、以前から父ちゃんはやってくれるので、
ゆうたもすすんでしてくれる。
最近は私が黙っていても下げてくれることが多くなった。

もっと自らすすんで料理や普段の掃除までするパパもいるだろうと思う。
確かに家事というものは実際にやってみないと、どんなに細かい、面倒くさい用事が多いか
わからないものだ。私も子どもが産まれるまでわからなかったし。
男が手伝いなんてしなくていいという環境で育った父ちゃんにとっては
私に家事を手伝わされて、不満かも知れない。
でも、ゆうたには家の事も出来るようになってもらいたいし、家の中で誰か一人だけが
バタバタ忙しくしていることは、気を遣うことだし、みんなで用事を片づけたら
一緒にゆっくり出来る。そう言うことをゆうたに感じてもらいたい。
父ちゃん、協力お願いします。
by go-kayoko | 2006-02-13 15:49 | かあちゃんのひとりごと