6歳2歳


by go-kayoko
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初登園

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保育園に慣らし保育という制度があることは知っていたが、まさか11時半にお迎えに
行かなければならないとは思ってもいなかった。

でも知らぬ存ぜぬではすませないこと、仕方がない。
朝開園する8時きっかりにゆうたを保育園に送り込み、
ちょっと半べそをかいているゆうたに
ゆっくり話しをしてやる間もなく、保育園を出る。
職場ではいつもにないスピードで廊下を歩き(走り)、
いつもにないスピードで字を書き、しゃべり、仕事をこなしたけど、
職場を出たのが11時40分。保育園到着12時15分。
ゆうたは午睡の準備が整って絵本を読んでもらっているパジャマ姿の
子どもたちに混じって、絵本を見ていた。

朝の別れの時の姿から、私が迎えに行けば喜んでやってきて
喜んで一緒に帰るもんだと、いとしい気持ちで一杯だったが、
いざ迎えに行ってみると「ゆうちゃんもみんなと寝たい」との返事。
保育園の先生からも「全く泣かなかったです。ご飯も2回お代わりしました。
もう、あさってから一日中来てもらって大丈夫です」とのこと。
親孝行息子をもって助かるが、ちょっぴり寂しい。
でも家に帰ってくると「ゆうちゃん、寂しかってん。明日はお仕事、行かない?」と
聞いてくる。どうやら保育園には行きたいが、私も一緒にいてほしいということらしい。
明日も一緒に保育園、行こうね(ママチャリで)

家では保育園の話しをいろいろしてくれた。園庭で裸足で遊んだこと、
トイレにキティちゃんやウルトラマンのスリッパがあること。
お友達とミニカーの絵本で遊んだこと。
おにいちゃんと椅子の取り合いをして、おにいちゃんが泣いたこと(泣かせた?)
みんなが三輪車に乗ってしまっていて、ゆうたは乗れなかったこと。
砂場で魚を作って遊んだこと。
保育園はかなり楽しそうだ。「かあちゃんも、きていいよ」とゆうたにお許しいただいた。

写真は帰ってくるとやはりほっとするのか、異常なハイテンションで遊んでいるときのゆうた。
by go-kayoko | 2005-04-04 21:30 | かあちゃんのひとりごと